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石田ひとしの
彫留講座

繊細な技術を、基礎からひとつずつ丁寧に。

当講座では道具の持ち方などの基礎から実際のジュエリー制作に活かせる高度な彫留技法まで、

着実に身につけていただけます。

受講生の中には、有名ハイジュエリーの作品を任されるまでに成長した方もおり、

実務に直結する技術が学べます。

 

彫るのが初めてという方でも大歓迎。

小さな上達が積み重なり、自信になる──

そんな体験を、ぜひここで。

​学べる彫留の例

​4点留め

石の周りに小さな4つの爪を彫り起こして固定する、

シンプルで美しい石留めの技法です。
 

​チョコ皿留め

丸い窓に、宝石がやさしく座るような仕上がりになるので、

シンプルでも、ぐっと可愛く上品に見えます。

​レモン留め

レモン留は石の周りをレモン型に削り出し、

宝石がきゅっと果実のように浮かび上がる可愛らしい石留めです。

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​後光留め

縁を放射状に留めることで、

星の輝きのように見事な光を帯びる石留めです。

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​連マス留め

細かな石座を等間隔に連ねて彫り、

ダイヤが一直線に流れるように見える華やかな石留めです。

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​応用のペンダント

曲線に沿って細かな石を並べ、縁には丁寧なミル打ちを効かせた、まさに

“彫留めの応用”が詰まったペンダント。

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​自己紹介

まだバブル期前の21歳から27歳まで、彫金の会社に勤めていました。
当時は日本の景気が良く、学びながらお給料を頂けるくらいに、企業には力がありました。

31歳でイタリアに行き、ヴィノ・ヴィーニ先生に、打ち出し、作り、石留を学びました。
フィレンツェから、カッラーラまで通いました。その時の打ち出しが、蔦の葉です。

 

32歳で帰国し、石川暢子さんの元で3年修行し、独立して今に至ります。
彫留は楽しくて面白く、作品が美しく変化していき、バフを掛けた時の輝きはいつも感動します。

手掛けた作品は、ヴァンドーム広場迄は見に行けませんが、銀座で展示されているのを見ると

嬉しくなります。

ノンヒートの美しい宝石達、ダイヤメレ一つでも最高のカットを手掛ける毎日を

辛いと思った事はないです。

生徒さんは、それぞれ進みがちがいますし、手掛ける作品によって留めや彫りはテクニックが変わるのでテキストはありません。

私の所からは、ハイジュエリーを手掛ける生徒さん、お教室を開いた生徒さんが育ちました。

生徒さん皆さんが頑張って、私のこれ迄の技術を継いで頂き、楽しい毎日になるのが私の願いです。

そして私自身は、まだまだ綺麗に美しく留めるように研鑽しています。

 

​石田 ひとし
 

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